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考える歯科医師
2015.04.28

四月某日 研修を受けていた藤本研修会OB会が横浜でありました。
補綴 歯内療法 歯周 矯正のコースがあり複数回ずつ参加していたので十年近く通っていました。
今年のトピックは

・ジルコニアレストレーションとポーセレンレストレーションの臨床応用時の公平な判断基準
・インプラント周囲炎への治療法
・マイクロスコープを用いた歯内療法の限界とその可能性
・歯周インプラント治療に対する矯正治療の貢献度

などでした。

藤本先生がいつも講義の時に

歯科医たるもの常に患者さんに対して最善を模索しなさい。それは いつ どこをどの程度治療介入することが そのひとの人生にとっていかにプラスになるか、時間とコスト 治療回数の制限のあるなかで考え抜きなさい…
常に学び精進する事が歯科医たるものの務めであると…

今年もお会いできて光栄であるとともに 初心にかえり診療に向き合っていこうと感じた一日でした。

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院長 植田貴久
Takahisa Ueda
よりよい環境を創り、歯医者に通うのが楽しくなるように。皆様が笑顔でお帰りいただくために、私たちができることを精一杯頑張ります。