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院長がインビザライン iGO(アイゴー)認証ドクターに。
2019.01.22

院長がインビザライン iGO(アイゴー)認証ドクターに

こんにちわ 東京都府中市の歯医者「ワンデイデンタル」です

一月のとある休日。
インビザライン iGO(アイゴー)認証ドクターコースに参加してきました。
海外では、invisalign GOの名称で広まっているマウスピース矯正のシステムです。

はやい
安い
痛くない

の三拍子そろった矯正システムでワイヤー矯正で二年かかったものが半分から三分の一の期間で終わります。

なぜこんなことが可能になったのでしょう。
ひとえにAIによるビッグデータの活用によるシステムだからです。

今まで矯正の処置は経験がものをいう施術でしたが、600万人もの治療データに基づき
より最適な治療方針を選び出し、最短でゴールに到達します。
しかも3D解析により光学印象を取ると瞬時に治療のゴールの歯牙配列が示されるのです。
今までの側面セファロ分析ではなく、三次元データとして治療方針ごとの仕上がりまでの期間と仕上がるであろう歯並びが再現されます。

1990年代から研究がスタートしたマウスピース矯正が初めて世に出されたのは、1997年にアメリカででした。
当初は 残念ながらワイヤー矯正に比べるとまだまだな感じは否めませんでした。

その後 2005年に日本に導入されました。この時点でもニッケルワイヤーを使用するストレートワイヤーテクニックに比べると歯牙の動きのコントロールは難しかったです。ただ、ここからの2015年にかけての十年間で患者データが一気に100万件に増加し、そこからは毎年毎年100万件ずつデータの集積が行われ、現時点で610万件の治療データが集約しております。

このデータとマウスピースの材料がスマートトラックというものに変わってから、歯牙の動きに対する効果が劇的に改善されました。

早く終わる
目立たない
安価に

が、可能となったiGOは、スタートからゴールまで14枚のマウスピースを使い、一つのマウスピースで0.2ミリの歯牙移動を促し、一二週間ごとに交換を繰り返して仕上げていきます。

iTEROを用いた光学印象に基づくiGOシステムによる矯正 いよいよ始まり始まりですですー。

※HPの診療内容には、まだ追加されておりませんが、気になる方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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院長 植田貴久
Takahisa Ueda
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